地方史研究協議会2025年度第7回研究例会(第76回(飯能)大会関連例会)のご案内(2026年8月2日)

地方史研究協議会
2025年度第7回研究例会(第76回(飯能)大会関連例会)のご案内(2026年8月2日)

日 時:2026年8月2日(日)14時00分〜17時00分(13時30分開場)

後 援:青梅市教育委員会

報 告:黒田 耕 氏(武蔵御嶽神社)「青梅の国学者 齋藤眞指の偉業」

*例会終了後、会場周辺の史跡見学(旧稲葉家住宅、森下陣屋跡ほか)を行います。

参加費:無料

会 場:青梅市S&Dたまグーセンター(文化交流センター) 研修室B
     〒198−0081 東京都青梅市上町374番
     https://www.city.ome.tokyo.jp/site/ome-tky/3161.html#d

【会場アクセス】
 JR青梅線青梅駅から徒歩約5分

※地震や天候などに伴う諸事情で、予定変更の場合があります。

※添付のチラシ、地方史研究協議会ホームページ下記URLもご参照ください。
地方史研究会2026年度第7回研究例会のご案内

【問い合わせ先】
地方史研究協議会 研究小委員会
kenkyu2■chihoshi.jp(■を@に変えて送信ください)

四国地域史研究連絡協議会愛媛大会(2025年度第8回研究例会との合同開催)

日 時:2026年9月13日(日)12時30分~17時10分

会 場:愛媛県生活文化センター
愛媛県松山市北持田町139-2

アクセスマップ

【会場アクセス】
J R松山駅・松山市駅より:伊予鉄市内電車(道後温泉行き)「上一万電停」下車

報告者:宮田克成氏(香川・三豊市文書館)
「香川県市町からみる公文書の保存とその課題 -現在の資料を未来に伝えるために-」
目良裕昭氏(高知・高知県の学校資料を考える会)
「高知県の学校資料保存と活用の取組-土佐清水市を事例として-」
宮本春樹氏(愛媛・予土歴史文化研究会)
「旧立間村文書の保存活動 水害復旧を経て市指定文化財へ」
町田 哲 氏(徳島・鳴門教育大学大学院)
「史料群から山里の歴史を読み解く―阿波学会調査から地域史研究へ―」
楠瀬 慶太氏(地方史研究協議会・高知工業高等専門学校)
「民間所在資料のアーカイブ化の現状と課題 ―高知資料ネット10年の模索から―」

 

最新号『地方史研究』441号 第76巻第3号 2026年6月 刊行のお知らせ

詳細は会誌『地方史研究』をご覧ください。

地方史研究のバックナンバーついては、岩田書院にて取扱いがあります。詳細は岩田書院のホームページをご覧ください。

 

 新刊案内

■2025年10月刊行

新シリーズ『地方史はおもしろい』第8弾「ここまでわかった京都の歴史」【NEW!】

■2025年10月刊行

第74回(兵庫)大会成果論集『五国の多様性と交流―兵庫地域史研究の新たな試み―』【NEW!】

■2025年4月刊行

新シリーズ 『地方史はおもしろい』 第7弾 「だから地方史研究はやめられない」(全国編)

会員向け特価チラシ掲載あります

■2024年10月刊行

第73回(館林)大会成果論集『〝川合〟と「里沼」-利根川・渡良瀬川合流域の歴史像-』

■2023年11月刊行

新シリーズ 『地方史はおもしろい』 第6弾 徳島編

■2023年10月刊行

第72回(三重)大会成果論集 『“出入り”の地域史―求心・醸成・発信からみる三重』

■2022年11月刊行

新シリーズ 『地方史はおもしろい』 第5弾 大阪編

■2022年11月刊行

第71回(茨城)大会成果論集 『海洋・内海・河川の地域史―茨城の史的空間―』

■2021年3月刊行

新シリーズ 『地方史はおもしろい』 第4弾

■2021年3月刊行

新シリーズ 『地方史はおもしろい』 第3弾

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開室日は月曜日・金曜日 の午後 1 時から 5 時です。

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