2026年度(飯能)大会のご案内
チラシはこちら →第76回飯能大会2026チラシ
共通論題:「山の根」の地域史-西武蔵の山・町・里―
期 日 :2026年10月17日(土)~19日(月)
会 場 :飯能市市民会館 大ホール
※オンライン配信は行いません。
周辺には食事ができる場所が少ないため、各自、昼食をご用意ください。
駐車スペースに限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。
大会参加費(10月17日・18日 2日間共通)
【事前振込】会員:1,000円 一般:1,500円(10月13日まで)
※郵便振替口座 00140-2-101366
【当日支払】会員:1,500円 一般:2,000円
※公開講演のみの参加は無料です。
参加申込はこちらから https://forms.gle/B8KcJmg8rQHjeVGp7
参加申込・事前振込ともに10月13日(火)が締め切りとなります。よろしくお願いいたします。
第1日目:10月17日(土) 9:30開場 10:00開始
■自由論題研究発表(10:10~)
埼玉県飯能市加能里遺跡の研究
-関東地方西部の縄文時代後・晩期長期継続型集落の構成- 宮内 慶介(埼玉)
寛永期における荒川流域の基盤形成 -伊奈忠治の動向を中心に- 出野 雄也(埼玉)
■施設紹介 飯能市立博物館(11:30~) 同館館長 村上達哉
■公開講演(13:30~)
武州「山の根」の土地利用と文化交流 筑波大学名誉教授 加藤衛拡
武蔵国における地誌編纂 -近世から近代へ- 埼玉県地方史研究会会長 重田正夫
■説経節公演(16:10~) 三代目若松若太夫
■総会(16:45~)
第2日目:10月18日(日) 9:15開場 9:40開始
■共通論題研究発表(9:50~)
飯能周辺の山地・丘陵・台地 -歴史の舞台としての地形・地質- 小田部家秀(埼玉)
発掘調査からみた古代高麗郡 ―集落の様相を中心に― 大熊 雅弘(埼玉)
中世丘陵の武士団 北爪 寛之(東京)
近世後期西川林業地帯の流通組織の展開過程
-文化9年浅草御蔵根太木上納一件を手がかりに- 丸山 美季(東京)
武州世直し一揆に見る山と町 -上名栗村の動向を中心に- 金澤花陽乃(東京)
高山不動の信仰圏と交流について -主に近世において- 村上 達哉(埼玉)
西武蔵における鉄道網の発達と沿線遊覧地
-武蔵野鉄道・旧西武鉄道沿線を中心として- 平田 光洋(埼玉)
西武蔵における土地の軍事利用とその後の展開
-入間市域の事例を中心に- 梅津あづさ(埼玉)
■共通論題討論(16:30~18:00) 議長:小野一之(東京)・工藤宏(埼玉)・宮坂新(千葉)
■懇親会(18:45~) マロウドイン飯能 会費7,000円
第3日目:10月19日(月) 巡見
A飯能まち歩きコース(定員30人・参加費3,000円・9:00智観寺集合・徒歩移動)
智観寺(中山家墓所、収蔵庫特別見学)→能仁寺(中山勘解由三代の墓、黒田家当主墓所、能仁寺庭園〈客殿にて昼食〉)→諏訪八幡神社・丹生神社・酒屋八左衛門故地他→店蔵絹甚→銀河堂(前庭)→中清米店袖蔵→旧飯能織物協同組合事務所棟→飯能駅北口(15:30到着予定)
B高山不動・鎌倉街道上道コース(定員25人・参加費6,000円・8:30飯能駅南口集合・バス移動(一部、徒歩あり))
高山不動(宝蔵殿〈国指定重要文化財 木造軍荼利明王立像〉特別拝観、不動堂)→渋沢平九郎自刃之地→〈昼食〉→国指定史跡鎌倉街道上道・毛呂山町歴史民俗資料館→飯能駅南口(16:00到着予定)
主催:地方史研究協議会 第76回(埼玉)大会実行委員会
共催:飯能市 飯能市教育委員会
協力:埼玉県地方史研究会
後援:埼玉県教育委員会 所沢市教育委員会 狭山市教育委員会 入間市教育委員会日高市教育委員会 越生町教育委員会 毛呂山町教育委員会 青梅市教育委員会 瑞穂町教育委員会 高麗神社 さいたま民俗文化研究所 たましん地域文化財団 飯能商工会議所 奥むさし飯能観光協会 丸広百貨店飯能店 埼玉新聞社 文化新聞社 テレビ埼玉 飯能・日高テレビ 駿河台大学
協賛:埼玉県郷土文化会 埼玉県高等学校社会科教育研究会 埼玉考古学会 埼玉地理学会 埼玉民俗の会 飯能郷土史研究会 多摩地域史研究会 日本高麗浪漫学会 近世村落史研究会
【重要なお知らせ】
現在、事務局のメールアドレス(chihoshi@chihoshi.jp)の不調が続いています。復旧に努めておりますが、もうしばらく時間がかかりそうです。
恐れ入りますが、8月18日(火)以降にお送りいただきました方で、お急ぎの方は、下記のアドレスまで、再送頂けますと幸いです。また復旧までは、下記アドレス宛にご連絡ください(■を@に変えて送信してください)。ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
メール chihoshijp■gmail.com
また、2026年9月4日(金)は、諸般の事情により、事務局を臨時休室とさせて頂きます。翌9月5日(土)は、開室いたします(13:00~17:00)。ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和八年熊本地震で被災された皆様へ
2026年7月28日に発生した熊本地震により、犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。地震後のご様子ついて、地元の会員・関係者の皆様から情報提供をいただきました。現地では依然として余震が続いており、猛暑と台風不安のなか、メディアで伝わる情報以上に、被害は深刻かつ広範にわたっているようです。
被災地にお住まいの皆様におかれましては、どうかご自身の健康と安全を第一にお考えいただきお過ごしください。そして、一日も早く安心して日常生活が送れるようになりますことを心から祈念申し上げます。また全国の会員の皆様におかれましては、被災地の皆様に思いをはせていただければと存じます。
地方史研究協議会では、皆様からお寄せいただいた情報やご意見等をもとに、今後本会として取り組むべきことを模索しながら、活動を続けて参りたいと存じます。
2026年8月15日 地方史研究協議会 常任委員会
四国地域史研究連絡協議会愛媛大会(2025年度第8回研究例会との合同開催)
日 時:2026年9月13日(日)12時30分~17時10分(開場12時00分)
主 催:第17回四国地域史研究連絡協議会愛媛大会
地方史研究協議会
第1325回伊予史談会例会
会 場:愛媛県生活文化センター
愛媛県松山市北持田町139-2
【会場アクセス】
JR松山駅・松山市駅より:伊予鉄市内電車(道後温泉行き)「上一万電停」下車
参加費:無料
報 告:記録史料の保存と活用
宮田克成氏(香川・三豊市文書館)
「香川県市町からみる公文書の保存とその課題 -現在の資料を未来に伝えるために-」
目良裕昭氏(高知・高知県の学校資料を考える会)
「高知県の学校資料保存と活用の取組-土佐清水市を事例として-」
宮本春樹氏(愛媛・予土歴史文化研究会)
「旧立間村文書の保存活動 水害復旧を経て市指定文化財へ」
町田 哲 氏(徳島・鳴門教育大学大学院)
「史料群から山里の歴史を読み解く―阿波学会調査から地域史研究へ―」
楠瀬 慶太氏(地方史研究協議会・高知工業高等専門学校)
「民間所在資料のアーカイブ化の現状と課題 ―高知資料ネット10年の模索から―」
チラシはこちら→R8四国地域史連絡協議会愛媛大会チラシ
最新号『地方史研究』441号 第76巻第3号 2026年6月 刊行のお知らせ
詳細は会誌『地方史研究』をご覧ください。
地方史研究のバックナンバーついては、岩田書院にて取扱いがあります。詳細は岩田書院のホームページをご覧ください。
新刊案内
■2025年10月刊行
新シリーズ『地方史はおもしろい』第8弾「ここまでわかった京都の歴史」【NEW!】
■2025年10月刊行
第74回(兵庫)大会成果論集『五国の多様性と交流―兵庫地域史研究の新たな試み―』【NEW!】
■2025年4月刊行
新シリーズ 『地方史はおもしろい』 第7弾 「だから地方史研究はやめられない」(全国編)
■2024年10月刊行
第73回(館林)大会成果論集『〝川合〟と「里沼」-利根川・渡良瀬川合流域の歴史像-』
■2023年11月刊行
■2023年10月刊行
第72回(三重)大会成果論集 『“出入り”の地域史―求心・醸成・発信からみる三重』
■2022年11月刊行
■2022年11月刊行
第71回(茨城)大会成果論集 『海洋・内海・河川の地域史―茨城の史的空間―』
■2021年3月刊行
■2021年3月刊行
地方史研究協議会への連絡 |
■事務局開室日
開室日は月曜日・金曜日 の午後 1 時から 5 時です。
事務局からのお知らせ
事務局へのお問合せは下記の「問合せフォーム」またはメールアドレスをご活用ください。なお、ご返信までにお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承いただきたくお願いいたします。
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